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貧乏家族の生活

貧乏なのに、贅沢をしてきました

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子供の誕生日が近いので、テーマパークに行ってきました。子供は大好きなので何度でも行きたいのでしょうが、貧乏なのでそこに行くのも5年ぶりです。テーマパークによっては障害者手帳を持っている入園料などが割引きされるところもあるのですが、そこはそういったサービスが全く無いので、どうしてもためらってしまいます。でも、普段何かねだるということはない子供なので、本当に久しぶりだし、季候もいいからということで、行く事に。

なにもかもが高くて、貧乏には辛いテーマパークです

なので、入園料が安くなる午後遅い時間を狙っていってきました。なにもかも高いので、貧乏には辛いです。園内には、食べ物も持ち込みも出来ませんし。テーマパークは笑顔でキラキラしている人々で溢れていて人混みやたくさん歩いたこともそうですが、(怪我でまだ絆創膏を貼っていて、視野が狭いのです)、そんなキラキラしたパワーに酔ってしまい、くたくたです。乗り物自体は絶叫系でも乗れないわけではないので、いくつか乗りましたが、久しぶりなのでちょっと辛かったです。年齢的なことを考えると、夫も薬でごまかしているけど、血圧が高いし、あと何回こういうところに連れて行ってあげられるかなと、しんみりしてしまいました。

貧乏じゃなかったら、もっとこまめに連れて行ってあげられるのにね。

もう少し、食費とか普段の週末の外出も予算削りたいのに。やっぱり夫にカミングアウトして、協力を御願いするしかないのかな?でも自分が世間より収入がある(10年ぐらい前はそうでした)と思っていた夫からしたら、プライドが許さないだろうな。

出費のことを考えると、楽しめません

キラキラした中で、「入園料、カードで払ったけど、来月いろいろ引き落としがあるから大丈夫かな?」などと考えてしまう貧乏な私はパークを楽しむことは出来ませんでした。夫が食べたがったポップコーンも家計から出すことを渋ってしまいます。

なのに、夫は「次は●●(別のテーマパーク)行きたいなー」などと脳天気にいうのです。私は「宝くじで大きく当たるか、私の仕事が見つかったら行こうね。」というしかありません。10年外で働いていなくて、勤務時間に制限があるため、いくら応募しても面接にたどり着けたのは1度だけという状態で、仕事に本当に就けるのかなと不安で貯まりません。こうしている間にも時間だけはどんどん過ぎ去っていくのです。

こんなはずではなかったのに

たまには、子供の願いを叶えてあげたいだけなのに貧乏だとそれもかなえてあげられないなんて、私自身が子供の頃にやりたいことが出来なかったから、せめて子供にはやりたいことを思い切りやらせてあげたい、だからしっかり働かないとって思っていたことは実現できそうもないんだなと、行けば笑顔になる場所に行って、逆に悲しくなってしまいました。

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