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借金生活への第一歩は引っ越しから

投稿日:2017年4月11日 更新日:

目が離せない家族が居ます。

その家族がとりあえず、発作(とここでは呼びます。)でご近所から苦情も出てしまいます。

とても肩身の狭い思いをしました。

お医者さんからものびのび出来る環境に引っ越しできるならした方がいいと薦められます。

今住んでいるところの近所でのびのび出来る場所。

その条件に近い物が見つかりました。

ただそこは土地なので家そのものを建てることからスタートです。

私は中古でも良かったのですが、そこは夫の見栄です。

予想以上の出費が借金の始まり

やっぱり家は新築じゃなければと思っていたのでしょう。

家を購入して引っ越しするということは、家のローンのことと引っ越し費用のことを考えがちですが、家具やカーテン、エアコンといったものにもお金がかかるのです。

そこまで何故考えて予算を組まなかったのでしょうね。

そのあたりの出費も大きいのに。

変なこだわりのせいで収納の少ない家、それが我が家です。

様々な買い物をした結果、カードの請求もものすごいことに。

最初は利息のかからない2回払いから。

そして、たまたま、独身時代に作っていたローンカードがここでデビューです。

このカードは独身時代に作ったカードなので、主婦が作れるカードローンの金利と比べても低金利が魅力的でした。

返済は定額で毎月2万。引っ越し費用に関する大きな雑費はここから出すことに。

それが借金泥沼の第一歩でした。

生活費をやりくりしてますが、赤字続き

我が家の家計についてですが、私は生活費だけを夫からもらってます。

年金や税金、住宅ローンは夫が直接支払っています。

生命保険や食費、光熱費等が私のやりくりする範囲です。

私が使ったクレジットカードの支払いもここから引き落とされていきます。

以前は家賃と税金も全部まとめて私が夫からもらったお金で支払いしていましたが、引っ越しして、渡された生活費は以前の60%の金額。

実は夫は自営というかフリーランスみたいな業務形態です。

景気が悪くなって取引先も減りました。

夫の収入もダウン、私も家族の面倒を見ないとならないので働けない。
だからトータルの世帯収入は大幅なダウン。
それなのにローンの支払いは共働き時代の家賃金額よりも多い。

これって普通に考えてもおかしいです。

見通しが甘かったんです。

家族はリハビリに当時通っていました。(私も付き添い)お医者さんはこのリハビリについて、「とてもいいところなので1年しっかり通えば、だいぶ改善されるはず。」私にも「息抜きもかねて、働くことが嫌じゃなかったら外で働くといいよ」ともいっていました。

結論から言えば、ダメでした。

改善はされていません。

確かにそこのリハビリに通った結果、見違えるように良くなって、こなくなる人もいました。

その人達をうらやましい気持ちで見ていました。

そんな感じで家族とつきっきりで、すっかり引きこもりで、ストレスはたまる一方です。

でも、この頃は今思うと金銭的にはまだノンビリしていたと思います。

リハビリの掛け持ちをするまでは。

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