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気軽なつもりの借金から貧乏生活へ

内緒の借金を抱えながら日々を過ごす貧乏主婦のブログ

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借金が増えていった、引っ越し後のこと

投稿日:2017年4月29日 更新日:

引っ越しをしてからも、家族は相変わらず良くはなりません。一軒家に引っ越したのに、収入は減って、なおかつ出費は増えていきます。

引っ越ししても相変わらずストレス

前の家よりも広いところに引っ越ししたのに、びっくりするほど収納スペースがないため一向に家が片付かない状態でした。その結果、友人を家に呼びたくてたまらない夫が当たり散らします。仕方ないので当初は夫の実家に大きな荷物は置かせてもらっていました。けど、義母に好かれていない私は、そのことでもチクチク嫌みを言われ、撤去することになりました(義妹もたくさんおいているのに)。

戻ってきた荷物を前に悩んだ私が出した結論は、「業者に預ける」でした。よくあるコンテナ倉庫を借りるのではなく、大きな倉庫に箱に入れた荷物を置かせてもらうタイプです。1カ月につき1個いくらという料金体系でした。

最初はちょっとだけ預けておくつもりだったのですが、一瞬部屋も片付いたように思えることもあり、だんだん個数が増えて代金も月の請求が、万単位の金額になってしまいました。それを支払うために、借金です。今はそのサービスそのものがないので、自宅に引き取りました。そのときに預けていた荷物は今は大分減っていますが、相変わらず、物は溢れたままでもう諦めています。

ストレスの果てに

この頃、一時的にスピブームは落ち着いていましたが、ストレスのはけ口として、暴飲暴食(特に暴飲)に走ります。一向に良くならない状況に対するイライラを自分に向けるようになりました。自分さえ我慢すればなんとかなるのではという気持ちが抑えきれず、どうしてもイライラが収まらないときには、昼間でも飲んでいるような日々です。

そして、夜は眠れないので深夜の深酒。最低ビールで1日1リットルは飲んでいました。深夜の深酒が度を過ぎると夫に叱られるため、真っ暗な部屋で、時には洗面所で隠れて飲んでいました。今もお酒とは縁が切れていませんが、当時と比べると控えるようになりました。

気を遣ったつもりの出費が更なる借金の元に

そんな私を見るのが夫は嫌だったのでしょう。日々の私の家事負担を減らすためか夫自身のストレス解消なのか、外食続きの日々が続きます。これも日々の家計の負担になっていたのですが、

そのときはまだ家族が良くなることをほんの少し期待していたのです。

家族さえ良くなれば私もまた働くことが出来ると。

このときに潔く諦めていれば良かったのでしょうが、まだ何とかなると思っていたのです。

何とか良い方向に向かうようにするために、更なる出費が増えていくこととなり、結果、借金も増えました。

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