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貧乏家族の生活

貧乏だと、暑い夏なのに、髪を切るのも気が重いのです。

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暑いですね。親子共々髪を切らないと思いながら、なかなか腰が重くなっています。過去に1000円カットのお店を試してみたのですが、髪の毛の量が多くて、クセがないように見えるくせ毛ということもあって、お店を変えてみても失敗ばかりで、プロがやったにもかかわらず「自分で切ってみたの?」と言われてばかり。仕方ないのでもう少し高いお店で回数を減らして大量にスカスカにすいてもらっています。(今は永野状態)

貧乏なのに、ヘアカットにお金をかける必要があるのです

子供もかなり伸びています。夫がそろそろ「床屋に行かないとなー」とい言い始めたので憂鬱。もちろん切りたいのはやまやまですが、別の意味でも、気が重いのです。ある部分(感覚)は鈍感ですが、ある部分(感覚)はとっても過敏。どちらかというと過敏な部分の方が全体的に多めなこともあって、歯医者、耳鼻科、床屋は、連れて行くのに体力の温存やマンパワーが必要となってきます。

押さえつけてバリカンでやればいいのでは?と思うでしょうが、過去に何度も失敗してやる方もやられる方も痛い思いをしています。なので、今は熟練の職人さん(おじいちゃん)が早業で基本はさみカットで仕上げています。これがそれなりのお値段。年齢的には本当はもう少し安いのですが、小さい子料金でやってもらっています。やっていただけるだけでもありがたいのです。もう結構な年齢だと思うので、いつまでやってもらえるのか。

他にも別のお店でやってくれるところがあると知人に聞いたのですが、その知人の話だと小さいお店を貸し切り(定員2名)なので、2人分払わなくてはならないとか。最悪、次はそこになるかもしれません。

ちなみに、その話を聞いた小姑が「そんなにお金払っているんだったら、私がその半額くれたらやる!」と張り切ってチャレンジして、お手上げでした。(大人3人で押さえつけたんですけどね)

熱が体内にこもるのももちろん心配だし

子供も熱がこもりやすいので、できれば、夏場はせめてこまめに髪を短くしてあげたいところなのですが、貧乏なので金銭的なこと、自分の気力体力的なこともあって実行に移せません。自宅でセルフカットとかできるようになれたらいいのにって思います。

全身麻酔時にまとめて済ませたい気分です

なので、歯医者に行った時に、全身麻酔でぐっすりと眠っていると「この寝ている間を利用して、耳鼻科の往診とか髪をバッサリ切ってやりたい!」とうずうずしてきます。でも、現実はそんなことはできません。本人が成長して、過敏なところを触れられても我慢できるようになることを気長に待つことしかないのです。我が家の場合、本当に些細なことではあるけれど、手間と体力、お金を費やしてしまうのです。

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